
2026年3月4日(水)、かながわサイエンスパークにて、「FA連合フォーラム」「グリーンインパクトフォーラム」「協創マッチングフォーラム2026」の3つのプログラムを同時開催いたしました。詳細は改めてレポートいたしますが、今回は当日の様子を速報としてご紹介します。
ディープテックスタートアップ25社によるピッチ


(生物系特定産業技術研究支援センター(BRAIN)担当) 中谷 誠
「FA連合フォーラム」会場では、ディープテックスタートアップ25社による各10分のピッチ、2名の代表者によるランチセミナーを開催。スタートアップ各社から、開発にかける熱い想い、現状の報告から今後の計画に至るまでが語られました。

隣の会場では、併設開催の「グリーンインパクトフォーラム」「協創マッチングフォーラム2026」のピッチが行われており、2つの会場を行き来して関心のあるテーマのピッチを自由に聞いている参加者もいたようです。ピッチは、YouTubeで同時配信(アーカイブ配信あり)も行われました。
会場の外では、25社の展示ブースで活発な交流

会場の外には、「FA連合フォーラム」参加スタートアップ25社のブース展示、そして同時開催の「グリーンインパクトフォーラム」「協創マッチングフォーラム2026」の展示ブースがあり、一般参加者、出資を検討する中堅・大企業やベンチャーキャピタル、参加スタートアップ同士などによる自由な交流の場が出来上がっていました。
「FA 連合フォーラム」は、株式会社ケイエスピー(KSP)と生物系特定産業技術研究支援センター(BRAIN)による共催、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)および国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の協賛のもと、今回初めての開催です。
プログラムは、ここからが始まりです。これから3週間かけて、KSPが提供するマッチングシステムを使用して、ピッチを行ったスタートアップとマッチングを希望される中堅・大企業、ベンチャーキャピタルの皆様との個別オンライン面談支援を行ってまいります。
